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naka_nora89’s blog

思うがままに、あるがままに。

chaos

戦後71年。
正午に黙祷。

飯を食う。

オリンピックのメダルの数だとか、SMAPの解散だとか、の垂れ流しのテレビもつまらないので昼寝をしようとする。
昨晩、良く眠れているので眠くない。
手持ちのCDのケースを開けては閉めて、中身がないこと(もしくは入れ替わっていること)に自分の甘さを感じて、苦い顔で午後を過ごす。

昼と夕方の合間、迎えに来てもらって安塚へと向かう。

その頃にそろそろ気分が上がってくる。

いえあ! みたいに上がってくる。

専敬寺。渋さ知らズ

理屈関係ない!単純に楽しい!
盆に、お寺で、こんな芸術。なんて、なんて…
そんな風にネタ的考えが浮かんでは「甘い!」くらいに打ち砕かれるくらいの熱量。
大野一雄ダンスが思い浮かぶ。

最終的には単純なスカノリをして踊り暴れ、ぜえぜえ言いながら帰路へ。

こんな風に毎日打ち砕かれたい。

圧倒的芸術に毎日触れていたい。

そして、そんな希望が簡単に抱けるこの平和は守らなくてはいけない。

Dada:More

ドロドロのボロを
トロトロと吐露

コーティングが剥がれ落ち、さあいざもうとうとう身ひとつでやらねばならぬぞ、と
そんなとき

散々に溜め込んだわたしの毒は誰かを喰らい、それを目の当たりにした誰かはわたしを嫌い、きっとそんなとき

ダダ漏れの感情

わたしは嫌いじゃないんだけど
わたしはのどに引っかかった薬がヒリつくのが解消されていく過程を知っているから

吐き出せばいいのに
わたしもあなたの毒に喰われたい

魔が雨

「やけに空が暗いな、こりゃあひと雨くるぞ。近くで雨宿りしにゃいけないな」

そうひとりごちて、駆け足で道を行く。

「ほお、ここぁ、立派な宿場町だ。でもな、手持ちの金子も頼りねぇしなぁ。おっと、とうとう降り始めやがった!」

人気も少ない通りを行く

「お兄さん、入ってくんなせえ。うちは雨の日は半分のお金でいいよ」

人の良さげな女将のか細い声がはっきり聞こえる。

「本当かい!じゃあ少し寄らせておくれ!」

男は豪勢な部屋に案内されて、戸惑う
「こんな部屋でいいんですかい?おれにゃあ払えないような、こんな雅な部屋」

「良いのです良いのです。この宿場じゃあ、雨の日に立ち寄る人は少ないのでさぁ。ですから、旦那の懐具合でお幾らでもまけますよ」

熱い茶を淹れながら手厚くもてなされる。

「でも、この雨、当分は止みませんよ」
雨戸の締まった戸を一目して、茶を出される。

「うん、旨い茶だ!ここらでは茶が名物だったりするのかい?」


「いいえ、名物も名産も皆さん置いていかれるのですよ。それをお出ししているんです」

いよいよ不気味に思う。へら、とした青白い顔。

「お、おれはぁ、雨が止んだら行きまさぁ!」

「お客さん、魔が雨を知らないんで?この宿場の物怪ですよ。帰すまい帰すまいと雨を降らせ続けるんでさあ」

「なんだって!?」

「だからどのお客さんも、名物も名産も置いて逝かれるのです。」


ザーーーーー
雨の音は弾けたまま居残っている。

「わたしは今までひとりとてこの宿場町から出ていった方は見ていません。どうぞごゆっくり」

男は外に目をやるため、雨戸を乱暴に開けた。

先ほど走ってきた道は、轟く川になっていた。

GO ON

少しだけの平和
ひとりの世界
繋がりが切れていても
わたしはひとりぼっちで思い続ける

片思い
片思い

想像できなくてごめんね

わたしにはわたしの苦悩があって
きっと
あなたにはあなたの苦悩があるはずだと

そう思って生きねばならない。

馳せる
思いを馳せる

その感覚の欠如と自己中心的な考えが
結局わたしを追い詰めるのなら

馳せなければいい

馳せずとも片思いし続けながら生きればいい。

散々傷付けて傷付いて
またここに戻ってくる。

いつでもマイナスなスタートラインだから
駆け足したくなるのはしょうがないことなのだろうけど、
タイムを出すのは目的ではないはずだ。
ゴール地点へのたりのたりでも向かえばいいはずなのだから。

行こう。
行こう。
行こう。

731

きぶんよく きもちよく ねようと おもってたけど れきし の おさらい で ななさんいちぶたい の しりょう を よんで いたから ついきゅうしん と ざんぎゃくせい は ひょうりいったい だと おもって きもちを はせて くのうして けっきょく ふぃろそふぃーないと に なる わけです

たまには なにも おもわず かんじず ねてみたい

うるせー ろっくんろーる
でかもりの らーめんでも たべて ねろ
くそやろー

眠れるお薬

わたしは、寝る前に9粒のお友達と一緒になる。
悪夢だろうが少年ジャンプさながらの夢とか、自由に看れる。
睡眠時間のコントロールも容易く、明日朝2時出発とかだって余裕。
でもさ、病んでる発言でも言葉のナイフとか言われると、ああ、若さ溢れるあの時期に死んでおけばよかったかな、とか思う訳。
本気で仲違いした人とは本気仲直りできたらできるって信条は、撤廃されるべきなのかな?

咳たれ

俳優、声優も含む。は咳を経験していないとダメなんです。多分。

咳。

大したことじゃ心配されないやつ。

でも咳き込む演技って大事。

だから偽物の咳はすぐわかるの。小児喘息とかやってるからね。

偽物の咳はだめ。白ける。

本物過ぎてもだめ。白ける。丁度、演じてるくらいの良い感じの咳って、心配したくなるのよね。