naka_nora89’s blog

思うがままに、あるがままに。

よいどれ道中記

初っぱな北千住の飲み屋横丁。 食い物はうまいけど、この時期暑くて本当に熱中症寸前。 つぎのバーでつめしぼを贅沢にも6本くらい頂く。 からの下ネタきつめの中華。北千住、深いわあ。できたら週明けに1本点滴また、ぶちカマシたい。 母「点滴打つくらいな…

よいどれ道中記

ダーツを嗜む。 なんてしゃれおつ。ああ、俺は、やっぱりスナックが好きだ。 しゃれおつに呑むなんて俺には合っちゃあいない。奥のスナックに思いを馳せて、それでも、この店で酩酊。 特別メニューの冷やし中華を頂きます。

よいどれ道中記

ああ、お前はそこか。 俺はあっちにいくな。あーあーあー、じゃあ2時にあそこの店な。 おいおいおい。なんだよ、面倒くせえなあ。 わかったよ、聞くよ、聞くからさ。ん?俺か? もちろん悩んでるさ。悩んでない人間ていんのか?だからさ、おいおいおい、2…

対が身近にない

絶対佳人には国士無双が対だからそれもなんか写真とれないかなって思ってたけど、ないね。 シルベスタ・スタローンとか、アーノルド・シュワルツェネッガー的な何かを想像して補っといて。

絶対佳人

その空、美しきことまさに絶対佳人

笑う

悲しみを想って、笑う。そんな瞬間にはじめて精神年齢と今と肉体的年齢と、全てがひとつになるんですよ。

はてなブログ

自分は書くだけであまりはてなブログって読んだことないな、と思って目にとまったのを見てみたら、はてなブログって気持ち悪いブログばっかりだな。いやだな。うげぇ気持ち悪ぅ。 と思った。けど、自分も気持ち悪かった。5マス戻る。

これを読むひと

明かにね、薄ら暗い記事の方が読まれる。不健全だよ、あなたたち!でも気持ちはよくわかる。

今を生きるということは

足りなくなったかも知れないトイレットペーパーを買うことです。過去のことではなく未来を生きやすくする。それが今を生きると言うことです。

タコ

右手親指に違和感があったのだけど、正体が見えてきた。ライターダコ。こどもに配慮して重くする。 おとなは右手にたばこを吸う罰をあたえる。はあ。 なんだかなあ。

わたしにはひとつしかない

わたしは、テレビを見ながらストリーミングを見ながら母親と会話をしながらTwitterでリプライ合戦できる能力があります。でもこと文章に関しては別。原稿用紙アプリでまあ、その、私小説的な、恥ずかしい。 書いてる時はそっちに完全に気持ちが持っていかれ…

好き嫌い

好き。 あなたの誰にも優しいところが大好き。嫌い。 あなたの散漫に傷つけるところが大嫌い。 わたしにだって、苦労があるなんて大前提も忘れて 忘れ去ってしまってわたしを傷つけるなんて、大嫌い。 なのに受け入れて、友であってそれはわがままになるので…

ポンコツ道中

ポンコツだから 誰にも本気で怒らないポンコツだから 自分にもあんまり憤慨しないポンコツだから 誰にもあんまり相手にされないポンコツだから 誰にもあんまり本気にならないどうだ、切なくないか。悲しくないか。誰にも本気にされないって悲しいよな。 誰に…

牽制死球

牽制して相手方がすごすごと引き下がっていくと「そんなもんか!!」と言いたくなる。人と人はね、ぶつかりあって始めて、いざスタートなんですよ。「いざ尋常に」とね。 ぶつかり合い。そんなこともできない相手とはね 消化試合しかできないんですよ。だか…

いいもの

あなたにもわたしにもいいものを並べられる棚は10個しかないとする。その棚がいっぱいになれば、それは満足げに見とれるだろう。 それを肴に酒なんか飲んだりして 来客にはわざわざ見えるように仕向けたりしてでもいつだかふと どうでもいいようなものに思え…

値千金

初夏、夜が静まりかえり まだ虫達も鳴き方を知らず都会の喧騒もはじめからなかったように深々と闇夜のなかに ぽつりぽつりと赤提灯素通れば賑やかな笑い声素通ればまた静寂黙々とごみの袋をトラックに 積み込むひとの眠るときわたしの夜があけるだろうひとの…

「ごはんですよ」はごはんじゃない件

これぞ日本国語の醍醐味。

父の愛情

数日間、わたしは悪夢ばかり見ていて疲れはてていました。 悪夢は様々なかたちでわたしを悩ませます。その内容は言うのもためらうほどわたしにとっては恐ろしく、そして、わたし自身がひどい罪人だと核心させるまで繰り返されるのです。わたしはひたすら死と…

何もかも裏切る

わたしは希望の話や、絶望の話をする。 その間のことなんてなにひとつ語りはしない。 小さな努力、小さながまん、小さな痛み、小さな幸せそういったものをわたしはちっとも大切にしていない。だから、ひとの気持ちの何もかも裏切る。

酔いどれと薬中

酔いどれには自由がある。横柄になれる。 しんみりできる。 光りがみえる。 闇に目を凝らせられる。 嘘が吐ける。 まことが言える。 打ち解けられる。 うまいものにうまいと言える。 まずいものにまずいと言える。 ほんきで仲違いできる。 ほんきで仲直りで…

望郷

薄暗くした部屋で、寝る間際のひとときの謂わばひとりの反省会のために欠かせない たばこを吸いながら 今日と言う日はなんだっただろうか、と睡眠薬の回り始めたあたまで「まあ、うん、それは明日にわかるかも知れないな」とうやむやにして寝るのだけども 今…

誰もいない

あなたの苦しみ、悲しみ、誰も知らない。誰も信じない。あなたにつきまとう囁き、それはあなただけのものあなたの苦しみ、悲しみ、誰も知らない。誰も信じない。かすかに匂う香り、それはあなただけのもの 誰も知らない。誰も信じない。それはただあなたのも…

96view

いつだったか日の閲覧数が96もあった。 いいとこでもわるいとこでもある。 自分の駄文がどれだけ読まれているかなんて。恥ずかしい。最近のブログの傾向ってのは「世の中の生きやすさ」を教えてくれたり(眉唾物だけどもね)スマートフォンの裏技とかさ、な…

スマートフォンで原稿用紙形式で物書きできるアプリを購入して、ちょこちょこと書き始めたりしてるんですが これがまたものすごく使いづらい。毎度原稿用紙を買ったり、喫茶店でさも物書きの様に広げる恥ずかしさなどを考えればとても安いもんだと思ったんで…

何かを書くにつれ失うもの

こうやって、矢鱈に暗いものを書いていると そんなこと言わないで、楽しくやろうぜ、なんて事も言われたりするんですよ。 確かに人生は短くて楽しんでいる方が俄然お得なのだから、わたしのように薄ら暗い出来事や感情を掃き溜め書き留めていることは、さぞ…

悲しみは汚れていた

汚れちまった悲しみに そんな記事を書いたこともあったけど、ああ、全然今回は考えも及ばなかった。汚れちまったんだ。悲しみが。幾ばくかの理性と知性、 なんて聞えがいいけれども自分の敵をひたすら憎んで憎んで吐き出す言葉と自分が一度受け入れたそれが…

大伴旅人

験なき ものを思はずは 一坏の 濁れる酒を 飲むべくあらし 大伴旅人「万葉集」

じつはね

なんだか夜中のよいどれの暗黒ばっかりだらだらといつもここに垂れ流してますけど実はわたし明るいんです! 説得力がない?ネガがこんだけありゃあ、ポジも強いんだって! それにしてもシラフではてな、変な感じ

やじうまスピリット

人は大概、他人の悩み事が好きなんだよなぁ。ひとは往々にして、誰かの不幸を甘く感じるんだよなぁ。そして自分の蜜にはたかってほしい、そんな、堕落的生き方を選ぶんだよね。 わかった? あくまでこの文は「hito」をもじった遊びだと言うこと。 べろべろば…

言及

http://nakanora.hatenablog.com/entry/2015/05/14/%E5%84%AA%E3%81%97%E3%81%95%E3%81%8C%E5%BC%B7%E3%81%95%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BB%E3%82%93%E3%81%A8%EF%BC%9Fこの記事ね なんかわかりづら、と思われるけど強くなりたくて弱くなるって言うシンプルさ…

ひとりごと

説教くさくなきゃあ、もっと読まれんのかな。まあ、日本語読むやつの大概は説教嫌いだしな。 説教好きならもっと宗教家だもんな。しょうがないや。いつも飲み込めないもんを飲み込むから夜中に胸焼けすんだよな。 でもいいんだぜ、どんなもんでも胃さえパン…

よいどれ思考

酒は分解する速度に合わせて飲めば酔わない。悩みも似たようなもんじゃないかな。 解決か納得か溜飲下げんのか、その速度に合わせて悩んでりゃあ そんなに苦しくならないんじゃないかな。でもさ、酒は酔うために飲むし 悩みってのは悩むためにあるんじゃねぇ…

ごった煮

素材がここに色々あるだろ? とりあえずどうしようかごった煮だな! 具だくさん!すんごい煮込むよ。 継ぎ足し秘伝のタレで。おいしくなるかどうかは別。まずくても、たいらげなきゃなぁ。

熟れすぎた日々

人間、熟れるとどうなるんだろう。実際「熟れてる」と感じられるなんてきっと、そうそうない。でも熟れてないのに「熟れてる」と感じる事は多々あるだろうね。それがただ心や体が衰えると感じる人もいるだろうし 人間的成熟に向かっていくと感じる人もいるだ…

メガネの唄

メガネ、白曇りダメ次郎に見切りをつけて新しいメガネを作った。おいおい、目のいい方々にはこんな風に見えてるの?見えすぎちゃって困るよ 見えなくていいものまで見えるどうやったってこの景色は他人の物じゃないの? 矯正してるのに歪んでる気がする…せっ…

ふざけてないよ

自分がちょっとせかいを嫌いって思うとせかいが自分を嫌っているって感じるのはなぜだろう自分がせかいを好きになってもせかいはちっとも変わらないのにないものねだり しょうがないよね そんな風に思った時はうんこをするといいよ! いや、なんか茶化してる…

梅雨がくるのは嫌ですよ

ついおととい半袖でサングラスで太陽と戯れたのに、今夜は雨。冷やかな部屋。きっと実家じゃなかったら寂しさで泣いちゃう。でも実家のトタン屋根に落ちる雨粒の音は癒されちゃうし、涼しけりゃ布団をかぶって寝ればいいし。人時さんのアルバム3枚スマホに入…

断捨離

断捨離。 音楽プレイヤーのいらないファイルを整理。 久々に使ったので中々頭の体操になります。 無名のファイルがいくつかあったので聞いてみたら、デリートしたはずの自分の歌声が流れてきて「ふぁっっ」って間抜けな声を出してしまいました。 もう他所に…

優しさが強さってほんと?

強さってなんだろうね。優しいから、誰かを守りたくて強くなる。 うん、理にかなってる。でもそれ自分が健全じゃないと真逆になるんよ。優しかったら誰かにつけこまれるんじゃないか 優しかったら誰かに犠牲にされるんじゃないか そう怯えるから牙を剥くしか…

朝焼けの愚者

彼女の名前は知らない だが、彼女と出会った。彼女はやたらと理屈っぽいが、その理屈はぼくにはわからない。 ただ、ロマンティックだと思っただけだ。朝焼けの中、崩壊した理論展開をキラキラとした目で語る彼女は自分という生き物を受け入れている事だけが…

目的

目的の本当のとこって何?何が重要?プロセス?結果?プロセスなんだとしたら「結果を出せ!」って一言で片付けるのは見当違いだし結果が何かを成して終了なんだとしたら、プロセスチート状態でも良いわけでじゃあその先の目的ってなるとえっ、じゃあ小目的…

36.5

エントロピーは36.5℃割る悦びと悲しみ絶対零度の世界にも、感情は宿るのかな36.5℃から生まれて、何℃に還っていくのだろうわっっ! 平熱って人それぞれだったっ!

ドラゴンナイト

ドラゲナイ わー、私、今どきー。 わはははは。タイトルに意味はないよ。 私に生きている意味はないよ。 多分あなたにもないよ。意味なんて、概念、今どきじゃないんだよー。でも今どきに生きたいから色々試行錯誤するのさ。なんて、 さっき吹いてたうねる風…

やわらかモーメント

頑なにわたしを譲らない時だってある。コンビニで軽く立ち読みしていたら、男性が近くに来たので若干場所譲る。 しかし輩だった。いかつい輩だった。いかにもな感じの輩だった。酔っぱらってると確定しちゃう輩だった。 彼が「これ新しいやつじゃねえじゃん…

夜更かしのすすめ。

太陽が「そう!もう夏になるんです!」と食いぎみで叫び出したこの頃は夜更かしがいい。世の中GWだなんて、下りが上りが何kmだなんて、毎年他人事だし 「ボーナスも出たのでグアムに行くんです。」ほー、やるねー、だなんて素っ気ない塩せんべいのような反応…

朝帰りのすすめ。

例えられないような深い紺と淡く朝を迎えるためのグラデーション ビルの合間にひとつの影絵のようなシルエット。それがカラスだと思うのは カラスの黒を知っているだからだろう。あんなにきれいな黒を あんなにきれいな緑を あんなにきれいな紺をわたしは他…

問題は解答への問いかけである。

言葉の羅列は面白い。 とくに意味ない接続に意味を求める人びとは 時には自分の曖昧を信じてしまうと言うところ。 果たして私が言いたい事の二分の一も伝わらず 人は自分の中にだけ確たる答えを持っている。 なんとおかしな事だろう。他人と会話をしていても…

ただいま、ニルヴァーナ待ち。

ずっと昔から大して変わらない夢があるとしたら、私は消しゴムになりたい。誰かの役にたって、自分もそのために生まれていて、なんにも思われず、なんにも思わず、散る。 たとえ小さくなって使いづらくて捨てられても 「ああ、そうか」と思うだけ。そんなニ…

奇跡はときに連続する

17日、某所にてのライブ。 その予約チケットの引き替え後、私達は居酒屋で焼きそばやら月見とろろなどを食べた。某所での恒例となるカレーを食べた。ライブのレポートなどはここでは書く気がないので放っておこう。そしてだ、新宿にて12:30ころに始まるレイ…

いつかあなたに似合う花

今の私はこんなんで 今のあなたはあんなんで相容れなかったりしたとしても私もあなたも過去とは同じになれません。だからいつかのふたりのために未来を描いて似合う花探し歩いてみてみます。これいいねって、笑うあなたを見るために